自分の過去世について

先日、自分の過去世についてみてもらいました。

少しご紹介します。

 

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私は、アメリカのボストンという街で、

金融関係の仕事をしていたそうです。

母親から厳しく育てられていた私は、

一見すると、冷たそうな印象を与えていたそうです。

 

そんな私にも素のままをさらけ出せる友人がおり、

お互いに気を許しあう仲だったようです。

その友人から恋人も紹介され、3人であっていたようなのですが、

その友人にできた恋人が、

友人に対してよくない影響を与えると私は思い、

友人に、「あの人はやめた方がいい」という意見を言ったそうです。

 

友人は、心底その男性を好きでいたらしく、

私の意見をつきはね、またその友人との仲がそれをきっかけにして、

途絶えてしまったようなのです。

私自身も友人に良かれと思っていったことが

大切な友人を失うことになるなんて、、、

と大変ショックを受けたようです。

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ここまで。

 

今の私に通じるところもあり、

そうでないところもあり、、、

自分の正義を貫こうとすることは、

相手を傷つけ、取り返しのつかないことになる

そんな経験を学んだわけですが、、、

 

実は、反省足らずで今なお同じことをしている始末(笑)

 

ですが、人の過去世というのは

本当に過去の思い出に過ぎなくて、

自分の中の膨大な過去世の記憶の中の

わずか一端に過ぎないということも知りました。

 

自分が過去世になんであったかを知ることは悪くないと思います。

しかし、過去世は過去世、今は今。

自分の問題点は、掘り下げればいくらでも出てきてしまうもの。

過去世にしがみつき、今の自分に生きられない。

そんな人生を私も歩みたくないし、

ほかの人にも歩んでほしくない。

 

未来は自分で切り開くものとよくいったものですが、

しかし、過去の延長線上に自分がいるということを忘れてはならないと思います。

 

私は、自分が金融の仕事をしていたことがあったと知り、

今金融の仕事をしているわけでもなく、

でも、金銭的なことに関して抵抗なく仕事ができるというところは、

過去世の自分から受け継がれてきたものなんだなっていうのがわかり

今の自分がなぜ、今の自分なのか

とても腑に落ちた気がします。

 

能力というのは、

一夜にしてならず。

過去世も今もずっと続いており、

過去のその延長線上に今の自分がいて、

それが未来につながっていく、、、

それは、忘れたくないと思いました。

 

日々努力していくことの大切さを学ぶよい体験になりました。

 

自分が過去何をしてきて、今何をして、どう未来につなげていくのか、、、

知りたい方は、自分の過去世を見てもらうのもいいかもです。

あなたはお金に愛されていますか?

そうそう、お金の話。

結構大事なんですよね。

お金が欲しいのにない!なんて思っている人多いと思います。

 

いろいろお金にまつわる話も聞くし、本もありますけど、

もっと簡潔にあっさりと。

 

お金をあげますよって言われて、

意外とえー!なんていって、受け取れない人多いんじゃないですか?

 

お金が、楽に入らない理由って

意外と自分が作っているもので、

なんで、そこで「えー!」って言うの?

っていう単純な話。

くれるんなら、とっとと受け取ってしまいましょう。

そうそう、先日親が10万円くれました。

「えー!」とか言いながら、ちゃっかりしっかり受け取ってきました(笑)

 

親からしたら、私はいつまでも子供なんです。

親の子供でいてあげる。

こんな幸せないんじゃないですかね。

楽読教室に入学しました。

このたび楽読教室に入りました。

きっかけは、別にとにかく仕事の合間に本を読まなきゃってことで、、、

だったんですけど、

今、体験をして3回目が終わっています。

本を早く読むことができるといったところに大きな焦点があったと思ったのに、

受講後は、なんか初回の目的とは違うけどまあいっかの一点。

でも、初回の速読測定は、

約1700文字/分→約6000文字/分

あ、スゴイ!の一言。

でもでも、楽読のすごさの神髄は、たぶん違うんだろうと思っていて。

というのも、日常の意外なところでの変化を感じているから。

せっかくなので、変化の記録をしていきたいと思います。