痛みの回避or快楽の追求

人の行動は

痛みと快楽を理解することでわかるという話がありますが、

(最後に本をご紹介します。)

なんとなく自分で思うところをメモです。

 

痛みの回避が行動の源泉になっている人が圧倒的に多いらしいですが、

私の場合、

どうやら痛みの回避というよりも

快楽の追求の方に焦点がある気がします。

 

基本、快楽主義です。

 

で、ちょっと話それますが、

楽読をしていてお話を伺ったところ、

男性と女性で感覚的なとらえ方が違うらしいです。

 

女性は、文字を映像として認識する方が多いのに対し、

男性は、そうではないそうです。

(ごめんなさい。私男性ではないので、表現方法がわからないです。)

 

面白いことに、私の上司は男性にもかかわらず、

脳では映像処理をするらしく、

夢もカラービジョンだと言っていました。

(右脳優位か左脳優位かは、

夢がモノクロかカラーかでもわかるようですよ。

自分がどちらのタイプかわからない場合の基準にしてください。)

 

世の中に出ているビジネス本とか、

成功哲学もそうですけれども、

男性が書かれたものが多いというところが気になりますね。

 

女性がビジネスをしようと思って、

ビジネス本を読んだところで、

頭が疲れるだけじゃないんですか?

って思いました。

 

上司もマニュアルみたいなものが嫌いなタイプで、

これは、脳の感覚的な構造の問題かなと思います。

 

こういったのは、

五感優位か六感優位かって表現されることもあるみたいですけど。

 

で、ここで、論点戻します。

割と、右脳優位な人って楽観主義が多くて、

そういった人って、痛み回避主義よりも快楽主義が多いんじゃないかなってことです。

 

痛みを回避するような行動アプローチは

向かないような感じがしてきました。

(テクニック的には、両方使うのですが、

どちらに重点を置くかの問題ですかね。)

 

行動モチベーションに痛みの回避をあげる方が多いと思いますが、

右脳優位の楽観主義のあなたには、

行動モチベーションは、

むしろ快楽に求めたほうがいいかもしれません。

 

行動アプローチがうまく結果が出ないと思っている方、

ちょっと観点変えてから、リトライしてみてください。

 

でも、本当の天才と呼ばれる方って男性でも

割と右脳の機能が発達しているような印象を受けています。

 

人の脳みそも、

日々進化しているんですかね。

 

マイケル・ボルダックの本

達成の科学なんて、ほんとに左脳優位の五感本って感じです。

 

Posted in